その腫れ、本当に風邪ですか?
2026.03.09
各種疾患の情報があつまるウェブサイト。
気になる症状や疾患名から情報が探せます。
悪性リンパ腫は、リンパ球ががん化する病気で、血液がんの一種です。
この動画では、リンパ球のはたらき、悪性リンパ腫の症状や検査、治療などについてご紹介します。
監修:医療法人鎗田病院 血液内科 鎌田百合 先生
悪性リンパ腫は、リンパ球ががん化する病気で、血液がんの一種です。首やわきの下、足の付け根などにあるリンパ節が腫れることがあり、腫れは痛みを伴わないことが多いです。
また、進行するとB症状と呼ばれる38℃以上の発熱や大量の寝汗、急な体重減少などの症状が現れることもあります。
悪性リンパ腫は比較的高齢者に多く見られますが、小児や若年者が発症することもあります。
悪性リンパ腫は風邪や他の病気と間違えられやすいですが、小児や若年者の場合、進行が速いタイプの悪性リンパ腫になることが多く、早期発見が重要です。
気になる症状がある時は、早めに病院に相談しましょう。
また、病院で処方された薬を服用しても症状が改善しない場合も早めに再度相談することが大切です。